瀬戸内レモン農園

レモン栽培を通して日本の農業や人、自然、地域資源に光を当てる。
食の安全への関心が高まるなか、防腐剤などが使われている輸入レモンよりも、防腐剤を使っていない国産のレモンが注目されています。レモンの皮には風味や栄養がたっぷり含まれており、果汁のみよりも丸ごと使うことで、食べ方や魅力はもっともっと広がります。私たちは生口島に自社農園を持ち、栽培から取り組んでいます。レモンと向き合いながら、農業や地域の人たちの暮らしを見直す。レモン発祥の地である生口島や周辺の自然資源を発掘する。島の暮らしから見えてくる瀬戸内の魅力を商品に託す。そして、農家と消費者を結ぶ架け橋になることが、レモンの新たな価値に気づいた私たちの原点です。